GenoPet+

犬種鑑定+遺伝性疾患/形質検査

あなたの愛犬についてもっと知るために

「GenoPet+」は、「犬種鑑定」と「遺伝性疾患/形質検査」がセットになった検査です。
DNAデータをもとに愛犬を構成する犬種を特定するだけでなく、現在検査可能なすべての遺伝性疾患と形質のスクリーニング検査を行います。

(※保護犬や雑種犬など、犬種が不明なワンちゃん専用の検査です)


▼犬種鑑定について

犬種鑑定では、DNAデータをもとに愛犬がどの犬種で構成されているのか、その割合を詳しくまとめたレポートをお届けします。
DNAデータによって隠れた祖先犬がわかることで、見た目には現れない性格や癖、不思議な行動の謎が解けるかもしれません。
(詳しくは、「犬種鑑定」のページをご覧ください)

 

▼遺伝性疾患/形質検査について

DNAデータを用いて、現在可能なすべての遺伝性疾患/形質に対するスクリーニング検査を行います。
スクリーニング検査は、特定の疾患の有無を直接診断するものではありませんが、犬種を限定せず幅広い疾患リスクを確認することで、偶発的に将来的な疾患リスクが示唆される可能性があります。そのため、直接健康管理につながるものではないものの、遺伝的背景を把握するための参考情報として有用です。

 

GenoPet+レポートについて

GenoPet+のレポートには、「犬種鑑定レポート」と「遺伝性疾患/形質検査レポート」が含まれています。

▼犬種鑑定レポート

愛犬を構成する犬種の割合(%)をグラフでお知らせし、検出された犬種の特徴を解説した「犬種説明書」を添付いたします。
犬種説明書には、犬種成立の歴史や、性格・見た目の特徴だけでなく、お手入れ方法やトレーニング方法など、愛犬と暮らす上で役立つ情報を掲載しています。

レポートはすべて日本語で作成し、PDFまたは書面でお届けします。


▼遺伝性疾患/形質検査レポート

疾患を引き起こす変異遺伝子の有無を「ノーマル(クリア)」「キャリア」「ポジティブ(アフェクテッド)」で判定いたします。また、毛色や毛質などの「形質」については、それぞれの性質に関わる遺伝子を保有しているかを判定します。
特に、犬種鑑定によって検出されたルーツ犬種に関連性が深い、あるいは特有とされる疾患項目には「チェックマーク」が表示されます。
まずはこのチェックマークがついた項目を中心に内容をご確認いただき、愛犬の健康管理やリスク把握にお役立てください。

レポートは英語にはなりますが、日本語の「用語解説書」および「結果の見方ガイド」をセットでお付けいたします。
また、結果についての具体的なご質問には、オリベットジャパンスタッフが個別に対応いたします。

検査の流れや料金についてご説明いたします