感覚性神経ニューロパチー(ボーダーコリー系)

感覚性神経ニューロパチー(ボーダーコリー系)

¥16,600
  • TEST OVERVIEW:
    感覚性神経ニューロパチー(ボーダーコリー系)は、ボーダー・コリー種が罹患する遺伝性の進行性神経疾患です。一般的にニューロパチー(神経障害)は、末梢神経の病気です。末梢神経は、皮膚の感覚を感じたり、筋肉をコントロールする役割を担っており、感覚神経の病気は感覚神経障害を引き起こします。感覚神経障害は遺伝性のものと、病気や外傷による後天性のものの2つに分けられます。遺伝性の感覚神経障害は希少な疾患ですが、数ヵ国で報告されています。罹患した場合、生後5ヶ月から7ヶ月の間に症状が現れ始めれ、臨床症状としては、協調運動障害や、関節の弛緩が生じたり、手足が空間のどこにあるかを認識できなくなったり、痛みを感じることができなくなったりします。また、手足のしびれや痛みから自傷行為に走ることも多く、これも本疾患の症状のひとつです。本疾患は進行性であり、症状も重篤であるため、通常、罹患した犬は安楽死させられます。
  • カテゴリー:
    神経系・神経疾患 - 脳や脊髄、神経に関連する疾患
  • static-content..gene:
    FAM134B
  • Variant Detected:
    Inversion
  • Severity:
    Moderate. This disease can cause significant signs of discomfort and/or dysfunction in affected animals. It may involve relatively high treatment/management costs, and can sometimes reduce life expectancy.
  • MODE OF INHERITANCE:
    Autosomal Recessive
  • RESEARCH CITATION(S):
    Forman OP, Hitti RJ, Pettitt L, Jenkins CA, O’Brien DP, Shelton GD, Risio LD, Quintana RG, Beltran E, Cathryn Mellersh. An inversion disrupting FAM134B is associated with sensory neuropathy in the Border Collie dog breed. G3 (Bethesda). 2016 Sep 8;6(9):2687-92.

感覚性神経ニューロパチー(ボーダーコリー系)

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