手術後の出血/血小板障害(マウンテンドッグ系)

手術後の出血/血小板障害(マウンテンドッグ系)

¥16,600
  • TEST OVERVIEW:
    血小板障害に罹患した犬は、身体検査で異常を示すことがなく、子育て、ワクチン接種、駆虫やマイクロチップの埋め込みなどのライフイベントを問題なく過ごすことができます。しかし、外傷や軽度の切り傷を負ったとき、爪切りや、成犬歯が生える際などに、過度の出血および重度で長時間の出血が起こります。また手術後に異変が起こりやすく、粘膜が青白くなり、切開線周辺にはひどい打撲がみられ、イヌは衰弱していまします。腹水を採取して調べると、内出血が見つかります。また体内で血腫を生じることがあり、罹患した犬の1頭では、卵巣小窩付近に血腫がみられました。しかし通常、自然発生的な出血は生じません。
  • カテゴリー:
    血液・リンパ性疾患 - 血液とリンパに関連する疾患
  • static-content..gene:
    Purinergic receptor P2Y12 (P2RY12) on Chromosome 23
  • Variant Detected:
    Nucleotide Deletion c.516_518del p.Cys172del
  • Severity:
    Low. This disease generally causes mild signs of disease, or can be quite easily treated/managed.
  • MODE OF INHERITANCE:
    Autosomal Recessive
  • RESEARCH CITATION(S):
    Boudreaux MK, et al. P2Y12 receptor gene mutation associated with postoperative hemorrhage in a Greater Swiss Mountain dog. (2011) Vet Clin Pathol 40(2);202-206.

手術後の出血/血小板障害(マウンテンドッグ系)

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