ポリニューロパシー/多発性神経症  (NDRG1)(アラスカンマラミュート系)

ポリニューロパシー/多発性神経症  (NDRG1)(アラスカンマラミュート系)

¥16,600
  • TEST OVERVIEW:
    ポリニューロパシー/多発性神経症 (NDRG1)は、アラスカン・マラミュートが罹患する進行性かつ遺伝性の神経筋疾患です。通常、生後3ヶ月から19ヶ月の間に、声変わり、大きな(甲高い)呼吸音、運動耐容能力低下、後肢の筋肉の協調性喪失などの症状を呈します。病気の進行により、四肢や脊髄の著しい筋萎縮、後肢の脱力、「バニーホップ」歩行がみられ、場合によっては四肢の脱力により歩行不能に陥る可能性があります。病状が部分的に回復し、比較的普通に生活することができる犬もいますが、病気の重篤さゆえに安楽死させられる場合もあります。
  • カテゴリー:
    神経系・神経疾患 - 脳や脊髄、神経に関連する疾患
  • static-content..gene:
    N-myc downstream regulated 1 (NDRG1) on Chromosome 13
  • Variant Detected:
    Base Substitution c.293G>T p.Gly98Val
  • Severity:
    It is a trait and so is tested based on preference, not usually for health concerns.
  • MODE OF INHERITANCE:
    Autosomal Recessive
  • RESEARCH CITATION(S):
    Bruun CS, et al. A Gly98Val mutation in the N-Myc downstream regulated gene 1 (NDRG1) in Alaskan Malamutes with polyneuropathy. (2013) PLoS One, 8(2)e54547.

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