新生子運動失調(コトン・ド・テュレアール系)

新生子運動失調(コトン・ド・テュレアール系)

¥16,600
  • TEST OVERVIEW:
    新生児小脳性運動失調症は、コトン・ド・テュレアールに発症する早期発症の遺伝性神経疾患です。症状は、正常な同胎犬が協調運動をするようになる出生後すぐに現れます。罹患した場合、小脳が正常に機能しないため、立ったり歩いたりするのに必要なバランスをとることができません。罹患した子犬は、腹ばいになって移動する傾向があり、しばしば横向きに倒れたり、足を漕いだりすることがあり、さらに通常、体の震えも発症します。この疾患は、生後4か月を過ぎると重症化することありませんが、生活の質(QOL)が低下するため、通常は安楽死させられます。
  • カテゴリー:
    神経系・神経疾患 - 脳や脊髄、神経に関連する疾患
  • static-content..gene:
    Glutamate metabotropic receptor 1 (GRM1) on Chromosome 1
  • Variant Detected:
    Nucleotide Insertion c.2331ins[AAGACCCGCAACGTA8TA39]
  • Severity:
    Moderate. This disease can cause significant signs of discomfort and/or dysfunction in affected animals. It may involve relatively high treatment/management costs, and can sometimes reduce life expectancy.
  • MODE OF INHERITANCE:
    Autosomal Recessive
  • RESEARCH CITATION(S):
    Zeng R, et al. A truncated retrotransposon disrupts the GRM1 coding sequence in Coton de Tulear dogs with Bandera's neonatal ataxia. (2011) J Vet Intern Med, 25;267-272.

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