血友病A(VIII因子欠乏)(ジャーマンシェパード系)

血友病A(VIII因子欠乏)(ジャーマンシェパード系)

¥16,600
  • TEST OVERVIEW:
    犬の遺伝性凝固異常症(血液凝固障害)の中では比較的多く、ジャーマンシェパードドッグに最も多く報告されていますが、実際は他の多くの犬種でも報告されています。X連鎖性劣性遺伝で、ほとんどの場合、雄犬にみられます(X染色体を1本しか持っていないため)。血友病Aは、人と同様、様々な遺伝子変異により発症するため、犬種を超えたDNA検査の開発は非常に困難です。血液凝固第VIII因子は、血液を正常に凝固させるために不可欠な凝固因子で、罹患犬の血液中の第VIII因子の量は非常に多く、この量によって症状が軽い場合もあれば、新生児死亡(出産時の外傷による)を引き起こすほど重篤な場合もあります。しかし、一般的には、外傷の後に激しい出血が見られたり、関節や体腔内に出血が見られたり、軽い手術の後に多量の出血が見られることがあります。血友病の犬の出血の治療は、血液や血漿を輸血して、正常な血液凝固に必要な第VIII因子の量を確保し、出血を止めることです。血友病Aの治療法はありません。現在の検査は、血液中の第VIII因子の活性を確認するもので、一般的に専門の検査機関で行われています。
  • カテゴリー:
    血液・リンパ性疾患 - 血液とリンパに関連する疾患
  • static-content..gene:
    X染色体上のF8
  • Variant Detected:
    塩基置換c.98G> A
  • Severity:
    Moderate. This disease can cause significant signs of discomfort and/or dysfunction in affected animals. It may involve relatively high treatment/management costs, and can sometimes reduce life expectancy.
  • MODE OF INHERITANCE:
    Autosomal X-Linked
  • RESEARCH CITATION(S):
    Vet Rec. 2011 Nov 5;169(19):496b

血友病A(VIII因子欠乏)(ジャーマンシェパード系)

¥16,600

カート