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親子鑑定

子犬は(対立)遺伝子のコピーを父犬、母犬のそれぞれから貰って生まれてきます。下記のDNAマーカー表は、子犬または子孫がそれぞれの両親犬から受け継いだ対立遺伝子をコード化して表にまとめたものです。この配列を照らし合わせることにより、親子関係の確定または不存在を証明します。

また両親犬が「病気のクリア証明」と「DNAプロファイル」を取得してい れば、その子犬は遺伝子検査をせずに、特定の病気がないこと(クリア)が証明され ます。血統を証明するにも役立ちます。


MMIマーカー PEZ
01
FHC
2054
FHC
2010
PEZ
05
PEZ
20
PEZ
12
PEZ
03
PEZ
06
PEZ
08
FHC
2079
PEZ
16
母犬のDNA配列 115
127
164
164
233
241
107
107
181
181
279.5
279.5
123
123
190
195
234
242
275
283
296
308
子犬のDNA配列 111
127
164
168
233
241
107
107
181
181
279.5
279.5
123
123
182
195
234
242
275
275
296
308
父犬のDNA配列 111
127
160
168
241
241
107
107
181
181
279.5
279.5
123
123
182
182
242
250
275
275
308
308


上の図式から、子犬がそれぞれの親犬からひとつずつ対立遺伝子を受け継いでいるのがわかります。そのため、この子犬と父犬、母犬の親子関係が確定となります。

AKC(アメリカン・ケネル・クラブ)の報告によると、血統書に記録された情報の約10%に誤りがあるということです。DNA親子鑑定はこのような誤りを改め、正確な血統を維持するとともに親子関係を証明します。プロのブリーダーであれば、誤って不本意な交配が行われたことを察知し、親子鑑定で確認をして、正しい繁殖を続けて行くべきです。


親子鑑定は、何のためにするのでしょう?

  • 正確な血統を維持するため。
  • 繁殖の正確さを証明。
  • 父犬を2頭以上使用した場合、産まれた子犬のそれぞれの父犬の識別ができる。
  • 乱交配や不本意な交配が行なわれた際の懸念を取り除きます。
  • 偽りの交配や繁殖の防止。
  • その他、親子関係に関する様々な問題の解決。

    親子鑑定に必要なサンプル: 父犬、母犬、疑わしい父犬、子犬のサンプル


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